受入事業(盛岡市・うるま市中学生交流事業)


広報ID1032573  更新日 令和6年3月18日


受入事業の概要

[画像]交流会の写真(49.4KB)

沖縄県うるま市から盛岡市へ3泊4日の日程で中学生が派遣されるのを受け入れ、盛岡市中学生がおもてなしをします。

また、その事業効果を高めるため、事前研修を4回実施しています。

※令和2年度〜4年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止しました。

参加対象

盛岡市の中学校2学年生徒 10名

※派遣事業及び受入事業いずれにも参加

令和5年度の実施結果

実施日

両市中学生の交流:令和5年12月17日(日曜日)から12月18日(月曜日)まで 1泊2日

うるま市中学生の来盛:令和5年12月16日(土曜日)から12月19日(火曜日)まで 3泊4日

場所

盛岡市内各所 

区界高原少年自然の家 ほか

事前研修

11月から12月にかけて全4回の事前研修を実施しました。

内容

盛岡市中学生団員は、7月に行われた派遣事業に参加し、うるま市でのさまざまな体験や交流をとおして、うるま市の中学生団員と親交を深め、その温かな対応に感謝の気持ちを抱いていました。12月の受入事業では、その感謝の気持ちを、心のこもった「おもてなし」として形に表そうと、4回の事前研修会を通して、意見を出し合いながら取組を進めました。

研修プログラム

事前研修

  時間 プログラム
第1回

9時30分〜

15時30分

フィールドワークプランの検討

課題研究

第2回

9時30分〜

15時30分

フィールドワークコースの実地踏査

フィールドワークコースの修正・決定(ツアープランの作成)

課題研究

第3回

 

9時30分〜

15時30分

歓迎交流会やお別れ交流会等のリハーサル

課題研究・発表練習

第4回

9時30分〜

12時30分

課題研究発表リハーサル

交流会最終リハーサル

受入事業の様子

1泊2日の日程で様々な活動に取り組みました。

日程とプログラム

  日程概要 実施プログラム
交流1日目 うるま市中学生との交流

対面式

課題研究発表

防災学習(東日本大震災について)

市内散策(フィールドワーク)

歓迎会(わんこそば交流)

交流2日目 うるま市中学生との交流

スキー体験

さよならパーティー

課題研究発表会

盛岡市団員による課題研究発表会では、5グループに分かれ、下記の5つの分野別テーマにより発表しました。夏の派遣研修での体験活動や見学学習により、沖縄の自然や人々の暮らしを学んできた盛岡市の団員は、熱心に発表を聞き、沖縄についての学びをさらに深めることができました。

 ※令和5年度各ペアの発表テーマ

【伝統・文化】盛岡の伝統文化

【観光】知られざる盛岡の魅力

【自然・地理】岩手・盛岡の自然地理について

【歴史・人物】実はすごい人いました!岩手の偉人

【言葉】盛岡ならではの方言について

フィールドワーク

うるま市の中学生に盛岡の魅力を伝えるため、各班は、「歴史、自然・地理、伝統・文化、人物、食文化、体験」に触れることのできるフィールドワークプランを事前研修で検討しました。盛岡市団員が班員とアイディアを出し合って検討・下見をしたオリジナルコースは、おもてなしの気持ちが溢れる各班自慢のコースとなりました。

当日12月17日(日曜日)は、「盛岡の冬」らしくピリッとした寒さの日でしたが、歩道に雪はなく、予定していたコースを思う存分案内して回ることができました。そして、「もりおか歴史文化館」をスタートし、ゴールするまでの間に、両市団員は、盛岡の魅力を共有するとともに、かけがえのない絆を深めることができました。

受入事業で学んだこと

研修全体を通しての振り返りをしてもらいました。

(参加生徒からの声)

[画像]スキー体験の写真(84.2KB) [画像]防災学習(84.7KB)

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